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イラストレーターのはたなかひろしさんも思い出深い南海バス新!

2009年12月08日 08:00

ゴツゴツとしたボディーに紺色をベースに水色とアイボリー色を彩ったバスが
南海バス新です。

南海バス

昭和31年頃の堺の庶民の足として活躍し、とても力強さを感じさせてくれます。
ひまわりを片手に満面の笑みの女の子、
ランニング姿の男の子、
遠いあの頃の夏休みの風景です。

【作品名】南海バス新
【作品サイズ】Macにてサイズフリーです、基本はA4orA3
【作品制作】一部色修正が2009年です。
【バス型式】日野BH11
【コメント】小学生の頃(1960年前後)大阪・四ツ橋の親類宅へ行くのに、
      堺東から南海電車で難波へ、そこから市電で行き、
      帰りは数少ない南海バス(本町から槇尾山口行き)に乗るのが楽しみでした。
      当時はこの距離でも長距離バスで、
      そんな仕事に日野のバスが似合ってました。
      時々、停留所で待っているのを無視(乗る人がいつも居なかったせいか)されて、
      バス好き少年は寂しく電車で帰った事もありました。

作品は販売もおこなっています。
お問い合わせは、有限会社おふぃす西鶴WEB
http://www007.upp.so-net.ne.jp/saikaku/
『お問い合わせページ』からお問い合わせください。

by事務局あさお
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