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「コミュニティバス」(略して「コミバス」)にのってみよう!(その2/泉南市・阪南市 編)

2011年03月14日 09:00

以前にこのブログで、「コミュニティバス」についてご紹介しました(詳しくはこちら)が、この前、泉南市と阪南市のコミュニティバスを利用する機会があったので、ご紹介します。

わが愚息のスウィミングスクールが加盟する連盟の大会があるというので、阪南市尾崎にあるスウィミングクラブのプールに行ってきました。このとき、いろいろ調べているとJR線と南海線との間に普通のバス路線もあるのですが、市運営のコミュニティバスがあることを発見。早速利用してみました。

まずは、JR阪和線和泉砂川駅から南海樽井駅まで泉南市コミュニティバスに乗ってみました。
(泉南市コミュニティバス「さわやかバス」の詳しい情報は、市ウェブページをご覧下さい。)
泉南市コミバス01
あざやかなきみどり色ですぐに分かりました。
他の市でも使われている小型のバスで車内はこんな感じです。
泉南市コミバス02
運賃は、ここも激安価格の大人100円(小人50円)!
でも残念ながら乗客は自分以外に誰もいませんでした。
少し寂しいですね。自分が乗ったのは日曜日だったのですが、平日ならもう少し乗っていることに期待したいです。

帰りは、南海尾崎駅からJR阪和線和泉鳥取駅まで阪南市コミュニティバスに乗ってみました。
(阪南市コミュニティバス「さつき号」の詳しい情報は、市ウェブページをご覧下さい。)
阪南市コミバス01
ご覧のとおり濃紺に黄色で「はんなんし」の文字。だれでもわかってもらえるデザインです。
ここも、運賃は、大人100円(小人50円)!
きちんと駅前に停まります。
阪南市コミバス02

便数が少ないので、自分の行動に会わないときがありますが、どちらの市のバスも、JR線の駅と南海線の駅まで結んでいるので、ぴったり合えば使いようによってはとても便利。

マイカーがなくてもきちんと行きたいところにいけました。

事務局 297号系統
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