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大阪市交通局 市バス車庫見学会「あつまれっ!市バスレンジャー」  ~ぼくらの安全を守るバスの整備や点検~

2010年10月25日 14:00

10月17日(日)に此花区酉島車庫で開催された
市バス見学会「あつまれっ!市バスレンジャー!」。

バスの運転手さんの一日をご紹介したので、次は整備や点検をする人たちをご紹介します。

整備点検担当者




バスは運転手さんだけじゃなくって、バスの整備や点検をする人たちによって
さらに安全は守られているんです。
みんなが持っている自転車や、お家の人が乗っている車も点検てするでしょ。


ここ、酉島営業所にはバスの点検や整備を担当する人29名がいます。
大阪市営バスの点検はすべてここで行われるんだよ。
酉島営業所だけでもバスは約60台。大阪市営全部のバスになると約700台。
たくさんのバスが集まるんですね。


大きなバスのサイズは長さ約11m。重さは約12t。
大きなバスは大人で約70人、小さいバスなら大人で約50人、赤バスで大人約25名が乗れます。
こんな大きなバスの点検を、月に2回も実施!
エンジンやブレーキを調べたり、いたんだタイヤを交換したり
故障したバスの修理をしたりと、とっても大変です。

バスエンジン


バスは機械で持ち上げられて、バスの下にもぐって点検や修理をします。
見学会の時も実際にバスを持ち上げて、バスの下を見せてもらいました。
大きなエンジンの音がしたり、オイルの匂いがしたり・・・
市バスレンジャーたちは、ちょっとおっかなビックリ!

バスの下

シャフト点検






バスの点検や整備をする人たちは、危険と隣り合わせのお仕事。
こうして、毎日走るバスとみんなの安全は守られているんだね!
みんなはバスにかかわるお仕事をしている人のことを
お友達やお家のひとに伝えてね。
それが「市バスレンジャー」の使命なんだ!





by.バスっ子 suu
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